衛生について関心が高くなっている今日この頃、皆様に情報を提供できればと思い始めました。
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死体についた虫を採取・分析して、死亡時刻の推定をはじめとする、重要な証拠や手がかりを得る手法。犯罪捜査の新手法として注目され、アメリカでは1980年代から本格的な研究が始まっている。野外に放置された死体には、気温などの条件さえ整っていれば死後10分以内にハエがやってきて卵を産む。卵から孵ったウジは死体を食べて成長し、死後数日ともなれば、おびただしい数のウジが体内で集塊を形成。すると、そのウジを食べるハチなどの虫がやってくる。さらに時間がたてば死体は乾燥して硬くなり、ウジはもう死体を食べることが出来なくなる。すると今度は、乾燥して硬くなった組織を食べる虫がやってきて死体にとりつく。その頃にはウジは死体から去って蛹や成虫になっている。死体の上の虫は成長し、変化していくが、その過程はいつもほぼ同じ。周囲の温度との関係をみれば、成長や変化のスピードも予測することができる。
ハワイ大学マノア校甲虫学教授マディソン・リー・ゴフが著書『死体につく虫が犯人を告げる』(草思社)の中で詳しく解説している。 |
●冬でも発生する蚊●
カは蚊取り線香のCMでも分かる様に「夏の虫」というイメージが強い虫ですが、1960年代に冬でも「カ」に刺される被害が報告されました。「冬なのにカに刺されたみたいに腕が痒い」これは低温に比較的強いカ、「チカイエカ」が日本で発見されたためです。デパート・ホテル・都市部での被害が多い様で、主にビル内のマンホールから発生しています。カは夏にだけ問題を起こす虫ではなくなっているの
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PCが作った捕虫器完成!
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